DMOARTSで開催中の山下良平個展『EARLY BIRD』
に行ってきました。

山下良平個展1


横浜マラソンのポスターの原画などイラストレーター
寄りの作品もあれば、ペイントナイフと指だけで描いたという鯉、
ポールダンサーや薙刀、女子高生などしなやかな動きを捉えた
クロッキー作品などバリエーション豊富です☆

山下良平個展3

山下良平個展2

山下良平個展4

山下良平個展5

 
本個展では来場者と作品前で足を広げて撮るというのが
流行っているらしく、例に洩れず私も山下良平さんと記念ショット!

山下良平個展6



●展示期間
2015年7月22日(水)〜8月4日(火)
時間:10:00〜21:00 ※最終日のみ18:00閉廊
※入場無料


「本物を観る」「スケッチする」という行為を今まで以上に
大切にした展示となります。
可能な限りロケーション地へ出向いたり、モデルを目の前に
大量のスケッチを繰り返すことで五感をフルに使った表現へと
むすびつけました。とくにムービングクロッキーは動き続ける
人物を描くというもので、シンプルな線の一本一本が生命を
持ったかのように躍動しています。

対象をしっかり観察して描くという基本に立ち返った表現の
リアリティ、荒さと緻密さの表現のコンビネーションが絵に
エネルギーを吹き込み、山下作品の真骨頂である躍動の表現
へとつながっていくさまをぜひ原画でご覧下さい。

今回の個展では二ヵ月前からほぼ毎日一時間ほどのワークアウト
に出かけて同じ風景を見るということを続けてきました。
日々表情を変えるパノラミックな景色の中に身を置くことで
見えてくるもの、感じることを素直にキャンバスにぶつけて
みたくなったのです。アーティストとしての健康維持も兼ねての
実験的な試みですが、こういったことが作品にどう現れるのかも
楽しみとなります。
             山下良平






「躍動」を一貫したテーマに絵画作品、イラストレーションを制作。
2008年digmeoutオーディション通過。
マガジンハウス「Tarzan」表紙イラストをはじめ、ナイキなどの
ビジュアル制作や、 音楽フェスSUMMER SONICでのライブペインティング、
横浜マラソン2015公式ビジュアル作成など、アートディレクションを含めた
活動にも力を入れる。


●会場
大阪市北区梅田3-1-3 (LUCUA 1100 B1F)  
電話 06-6485-7341