山田純嗣 展『絵画をめぐって』※作品集刊行@Bunkamura Gallery


山田純嗣


東京では、過去最大規模の山田純嗣個展を開催します。

Bunkamura.Gで5年継続開催したBASからは多くの現代作家達
(大谷有花、大森暁生、呉亜沙、三宅一樹他)が巣立っていきました。
山田純嗣もBAS2007に出品、その後活躍をつづけ昨夏(2014年)は
一宮市三岸節子美術館での個展(日曜美術館アートシーンで紹介)を開催、
この度Bunkamura Galleryで待望の初個展を開催いたします。

今展は古今東西の名画をモチィーフにした“絵画をめぐって” シリーズの集大成。
「日月山水図屏風」、モネ「睡蓮」、「ルーアン大聖堂」、
ポロック「NUMBER31」などをモティーフとした大作、制作過程の中で
最も重要な立体を使ったインスタレーションも行い、空間全体で魅力を
感じいただけます。

※会期に併せて作品集(普及版/特装版)も新たに刊行致します。
◆作品集『山田純嗣‐絵画をめぐって‐』
・普及版 限定500部、A4変形サイズ、カラー64頁、(予価 ¥2,000税別)
・特装版A(カラー新作1点収録)9種類(価格未定)
・特装版B( モノクロ新作1点収録)限定3部(価格未定)

◆アーティストレクチャー開催
・8/22(土)14:00~(1時間程を予定) 予約不要
・会場:Bunkamura Gallery/写真、版画、ドローイングなど様々な
技法を組み合わせる「インタリオ・オン・フォト」について作家より
レクチャーいただきます。
技法を学ぶことで、アート作品への理解をより深めることができる貴重な機会です。

◆作家在廊日:8/19(水)、22(土)、23(日)、29(土)、30(日)


■会期: 2015年8月19日(水)~31日(月) *会期中無休

■営業時間: 10:00~19:30 *日曜は17時まで

●会場
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
TEL:03-3477-9174