阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)と
そのグループ会社である六甲山観光株式会社
(本社:神戸市 社長:宮西幸治)は、2016年9月14日(水)から
11月23日(水・祝)まで「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」
を開催します。

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「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」は六甲山の土地柄や景観を活かした
現代アート作品を通じ、六甲山の魅力を再発見してもらうことを大きな
テーマにした展覧会です。ピクニック気分で六甲山上を周遊し、
9施設に点在するアート作品をお楽しみいただけます。
展覧会を通して、自然や眺望、文化や歴史といった、六甲山本来の
魅力を五感で感じてもらい、これを機に新たな六甲山ファンを増やすことで、
山上の活性化につなげていきたいという思いのもと、2010年秋以降、
毎年行っており、この度で7回目の開催です。

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」では、招待アーティストと
公募アーティストの作品を展示します。この度次のとおり、
招待アーティストが決定しましたのでお知らせします。
(公募アーティストは現在募集中)


【展示 招待アーティスト】 ※敬称略、50音順
飯川雄大(いいかわたけひろ)、emullenuett(エミュレヌエット)、
隠崎麗奈(かくれざきれいな)、靴郎堂本店(くつろうどうほんてん)、
桑久保徹(くわくぼとおる)、君平(くんぺい)、近藤正嗣(こんどうまさし)、
さわひらき、菅沼朋香(すがぬまともか)、曽谷朝絵(そやあさえ)、
トーチカ、古屋崇久(ふるやたかひさ)、三沢厚彦(みさわあつひこ)、
三宅信太郎(みやけしんたろう)、森太三(もりたいぞう)、
八木良太(やぎりょうた)、山本桂輔(やまもとけいすけ)


【ワークショップ 招待アーティスト】
飯川雄大+ばうみみ、松本かなこ、三田村管打団

※ワークショップ 招待アーティストは、会期前のプレイベント
または会期中にワークショップのみを行います。
※展覧会や公募に関する概要は次ページ以降をご覧ください。
※出展アーティストや会期中に実施するイベントについては、
決定次第webサイト等で随時発表します。


■『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016』開催概要
【会期】
2016年9月14日(水)~11月23日(水・祝) ※会期中無休

【開催時間】
10時~17時 ※ただし会場により17時以降も鑑賞できる作品あり

【会場】
六甲ガーデンテラス、自然体感展望台 六甲枝垂れ、
六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム、
六甲ケーブル、天覧台、六甲有馬ロープウェー(六甲山頂駅)
[プラス会場]TENRAN CAFE
※プラス会場「TENRAN CAFE」の展示作品については、
カフェのご飲食利用が必要です


【料金】
4つの有料会場をお得に巡ることができる「鑑賞チケット」を発売
当日券:大人1,850円、小人930円 / 発売期間:2016年9月14日(水)~11月23日(水・祝)
前売券:大人1,550円、小人780円 / 発売期間:2016年7月15日(金)~9月13日(火)
早期割引券:大人1,350円、小人680円 / 発売期間:2016年5月13日(金)~7月14日(木)

※中学生以上は大人料金、4歳から小学生は小人料金
※本券で「自然体感展望台 六甲枝垂れ」「六甲山カンツリーハウス」「六甲高山植物園」「六甲オルゴールミュージアム」への入場が可能です(六甲ケーブルおよび六甲山上バスの運賃は含まれていません)

【主催】
六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社

【企画制作】
公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団

【特別協力】
一般社団法人 兵庫県宅地建物取引業協会

【運営協力】
株式会社学校文化施設研究所、伏見雅之デザイン事務所

【キュレーター】
坂本浩章  公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団(本展 総合ディレクター)
高見澤清隆 六甲オルゴールミュージアム 館長

■会場とロケーション
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」は、六甲山の自然を感じながら、
ピクニック気分で現代アート作品を楽しむ展覧会です。
すばらしい眺望やオルゴールの澄んだ音色、高山植物や紅葉など、
従来の施設の魅力を楽しみながら、アートにふれることができます。
各会場間は、六甲山上バス(路線バス:有料)の他、徒歩での移動も可能です。

■作品イメージ
六甲山というエリアの特性をじっくりと読み込み、自然や景観、
歴史を採り入れた作品を各会場に展示します。
※下部画像は2015年の作品の一例です

■公募作品の募集について
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」の開催決定にともない作品プラン
(公募アーティスト)を現在募集しています。
詳細は次のとおりです。1次審査では審査員による書類選考を行い、
15点前後の入選作品を6月上旬に仮決定し(入選候補者のみに通知)、
その後、実現性の審査を経て6月末にwebサイト( http://www.rokkosan.com )等で
正式に発表します。
入選作品に対し、作品完成後の2016年9月13日(火)に2次審査を行い各賞を決定します。

【募集期間】
2016年3月1日(火)~5月9日(月)
※5月9日(月)必着

【応募資格】
年齢や国籍、プロ、アマチュア、個人、団体などは一切問わない

【応募基準】
・六甲山の景観や会場となる施設の特性を活かし、六甲山エリアの魅力を一段と
引き出せる作品プランであること
・作品のジャンルや手法、素材、形態、サイズなどは自由
・展示期間中、どのような天候や自然環境にも耐えられる作品であること

【応募方法】
公募要項を参照のうえ、既定の応募用紙を添えて期限内に下記宛先に送付
※持ち込みは不可

【応募宛先】
〒657-0101 神戸市灘区六甲山町一ヶ谷1-32
六甲山観光株式会社 「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」公募係

【備考】
・公募の入選者には制作補助金として25万円を授与します

応募要項はwebサイト( http://www.rokkosan.com/art2016/koubo )から
ダウンロードが可能です。
公募に関する応募者からのお問い合わせは電子メール( rma-info@rokkosan.com )
のみで受け付け、回答はwebサイトに掲載します。
電話での個別のお問合せは受け付けていません。

■審査員について 敬称略、順不同
江上ゆか  兵庫県立美術館 学芸員
三分一博志 建築家(「自然体感展望台 六甲枝垂れ」設計者)
原久子   大阪電気通信大学 教授 / アートプロデューサー
森司    アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
事業推進室 事業調整課長
永井泰山  公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団 事務局長
岡本交右  六甲山観光株式会社 代表取締役会長

※1次審査(書類選考)は、上記に加え、本展キュレーターである坂本浩章と
高見澤清隆も審査員として参加します

■公募作品の最終審査(2次審査)、賞の選出について
公募入選作品は作品の完成後、2016年9月13日(火)に改めて審査員が2次審査を行い、
「公募大賞」グランプリ、準グランプリ、奨励賞を決定し、表彰します。
受賞者には副賞として賞金の授与も行います。
賞の発表と表彰式は同日に行うレセプションで行います。

◆六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016 「公募大賞」
・グランプリ  1名 賞金100万円
・準グランプリ 1名 賞金 30万円
・奨励賞    1名 賞金 10万円

■その他の賞について
<企業・団体が選出する賞> ※賞の決定(審査)は作品完成後の9月13日(火)に行います
・兵庫宅建ハトマーク賞 1名(賞金10万円)
 提供:一般社団法人 兵庫県宅地建物取引業協会 対象:公募入選作品

・彫刻の森美術館賞 1名(賞金10万円)
 提供:公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団 対象:全出展作品

・主催者特別賞 1名(賞金10万円)
 提供:六甲山観光株式会社 対象:招待アーティストの作品

<来場者の投票で決定する賞> ※来場者による投票は11月3日(木・祝)まで行います
◆六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016「六甲ミーツ・アート大賞」
「六甲ミーツ・アート大賞」は招待アーティストを含む全出展作品を対象に来場者の
投票で以下の賞を選出します。発表は11月8日(火)にwebサイト等で行います。
・グランプリ  1名(賞金50万円)
・準グランプリ 1名(賞金20万円)
・第3位     1名(賞金10万円)
提供:一般社団法人 兵庫県宅地建物取引業協会