日本画・京都の底力― 岩﨑絵里・久野隆史展@蔵丘洞画廊


岩﨑絵里
   岩﨑絵里 『サワルナ・キケン』 22 × 21 cm


久野隆史
   久野隆史 『緋燦々』 80.3 × 65.2 cm ( F25 )



私達の生活を取り巻くモノはすべてデザインの恩恵に依り今日の姿があります。
デザインはモノの本質を超える程の影響を持つ時代の姿を宿す魔法のようでもあります。

云うまでもなくデザインの根源は絵画に在ります。

岩﨑さんと久野さんの仕事は、近代の形式化された日本画の題材や描写から解放されて、
個性的で、みずみずしく、モダンで、象徴的でもあり、まさに時代の新指標のようです。

現代に暮す私達の感性を代弁するかの時代感覚を有したお二人の絵画は、
世の中の様々なデザインにまで影響を及ぼすことと予見します。

 
■会期:
2016年11月5日~11月19日
会期中無休
10:30〜18:30

■会場:
蔵丘洞画廊 
京都市中京区御池通寺町東入ル本能寺文化会館1階
電話 075-255-2232 
10:30~18:30 ¥無料