佐古馨・立体造形展『森から生まれたカタチ』@SENSART_Gallery


森から生まれたカタチ


土のオブジェと木の器「森から生まれたカタチ」
僕のアトリエは奈良市街から、車で20分くらい山をあがった集落、
周りは里山なの、そこはカンヌのグランプリ映画の舞台になったり、
美術家や陶芸家、鍛鉄家、家具職人などの作業場があるの、
その狭い範囲での密度の高さは日本でもまれな地区かもしれないの、
まあ、村の人々の暖かい理解があるからなんですね〜
そして豊かな自然、僕は材木などもそこに生えてたのを、使うんだ、
だからそこの地霊が作らせてくれてるともいえるのね〜
今回の個展は、土の彫刻立体と木工旋盤で制作した木の器、
彫刻は行先知らずの自由なドライブに似てる、
器作りは目的地の決められた場所に車を走らせる作業に似てるな〜
ホントにドライブは楽しいね〜
佐古 馨


佐古 馨 Kaoru Sako(立体造形作家)
1958年大阪生まれ。
1991年より、木・鉄などミックスメディアを使った立体造形を発表。
2006年からは木工旋盤で木の器づくりも始め年に数回、
個展やグループ展を国内外にて開催。


●会期
2017年4月8日(土)~4月16日(日)
作家在廊日
4/8, 4/9, 4/10, 4/14, 4/15, 4/16
 

●会場
三重県名張市百合が丘東9番町290
Tel : 0595-62-3271(代表)

電車の場合 三重県名張市百合が丘東9番町290 近鉄大阪線名張駅下車、東口からタクシー
又は、三重交通バス百合が丘小学校前下車 (百合が丘小学校・横) 坂を下り徒歩1分
車の場合  企画展は 090-4251-8048(木村) 大阪方面からは、名阪国道針インターより
R165経由で約30分
名古屋方面からは、名阪国道上野インターより、R368、R165経由で約30分