六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017に行ってきました。


六甲山カンツリーハウスの池は2つあり、
ひとつは角材を山型に組んだ井口雄介さんの『六甲富士』。

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もうひとつの池では、現代美術二等兵さんの『KoiのRock 'n' Roller』。
30分に一度『恋』をテーマにした懐かしのJポップが流れだすのですが、
その音と同時に作品から餌がポロポロと出てくるので鯉がえらいことに。
というか餌が出る前でも音楽と共にうじゃうじゃ集まるのでパブロフの犬
状態になってます。濃い鯉です。
『駄美術』感たっぷりで笑えますが、鯉の『欲』が浮き彫りになって
いるのが感じます。それも故意的なのか。

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六甲オルゴールミュージアムでは、鏡でできた四つ葉のクローバーが
お出迎えしてくれます。
田中千紘さんの作品ですが、会期中にも徐々に増えていってるのだとか。

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赤坂有芽さんの作品は入り口にポストがあり、その紙にヒントが
隠されていて、その各場所の作品を楽しめます。

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藤浩志さんの作品は、既製の玩具が合体してできた生き物など。
自然の風景の中で戯れています。

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ひときわ大きい球体の作品は、奥中章人さんによるもの。
中に入ることもできますし、夜になるとライトアップもされて美しいです。

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六甲高山植物園で、造形的に好きなのは、三木サチコさんの『Funky Mushroom』。
BIWAKOビエンナーレでも印象的でしたが、あのキモ可愛さはくせになりそうです。

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楢木野淑子さんの巨大な陶の壁も色が綺麗で、ディテールも外観も見て触れて楽しめます。

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撮影禁止だったのですが、榊原澄人さんの映像も意味不明な割に
引き込まれてしまう面白さがありました。

 
六甲有馬ロープウェーにあった、中島伽耶子さんの『太陽と共にねむる』という作品。
一見、ただの電球が並んで光っているように見えるのですが、実はアクリル棒の
断面で採取した自然光なんですよね。これいいなぁと思いました。

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さとうりささんの『あべちゃん、なんかついてるよ』。
今回のメインビジュアルにもなっているゆるキャラな彫刻ですが、
ここは明るい時間に行かないと真っ暗になってしまうので注意です!

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その他にも、たくさんの作品がいっぱいあって見てまわってるうちに、
すぐ時間が経ってしまいます♪
見逃さないようにスタンプラリーするのがオススメです。

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ただ、毎年気合が入った作品が展示される場所だった六甲枝垂れの
メインの空間が今回何もなかったのが残念でした。
 
天気が良い日でも、日が暮れるとめちゃくちゃ寒くなるので、
薄着しないように気をつけてくださいね。
会期は、11月23日(木・祝)まで。
 
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アートをみ終わった後には、最高の夜景が☆



六甲ミーツ・アート 芸術散歩
のチケットを
抽選で、10名様にプレゼントします!
応募締切(必着) 2017年10月25日

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