下田ひかり展『死と再生のカタストロフィ』@朝日美術館


下田ひかり展 死と再生のカタストロフィ


朝日美術館では朝日村開村130年にあわせて「死と再生のカタストロフィ
下田ひかり展」を開催いたします。
下田ひかりは1984年、長野県東筑摩郡朝日村に生まれました。
2005年に京都嵯峨芸術大学短期大学部卒業後、イラストレーターを
目指してイラストレーション青山塾で2年間学びました。
その後、自分の表現を追求していくために現代美術家の道を歩み始めます。
下田は世紀末を予感させる混沌とした現代への不安感や、
救いを求める人々の孤独感を子どもやヒーローを思わせるキャラクターに投影し、
独自のイラスト表現で作品制作しています。
下田は、アイデンティティーが確立される以前の子どもを「表現の器」
としてモチーフに選びました。クローズアップした異様な容姿の子どもの
虚ろな表情は、孤独や不安だけでなく世の中の矛盾や理不尽さを暗示し、
現代社会への問題提起を意図しています。
本展は海外にも発表の場を広げ、インターネットを通じて世界中にファンを
持つ下田が、故郷の美術館で開く初めての個展となります。
現代美術家として活動を始めたこの10年間の作品を初期から新作まで約40点紹介します。

下田ひかり 公式サイト】 


●会期
2018年7月7日(土)〜8月26日(日)

★トークショー
7月15日(日) 13:30~
8月11日(土) 13:30~

※トークショーにあわせて予約制の送迎を行います。
定員9名で先着順です。
乗車を希望する方は、朝日美術館へ電話またはメールでお申し込みください。
定員になり次第締め切らせていただきます。

お迎え・・・JR広丘駅西口13:00発(朝日美術館13:20着)
お送り・・・朝日美術館16:20発(JR広丘駅16:40着)



●会場
朝日美術館
〒390-1104 長野県東筑摩郡朝日村古見1308
TEL:0263-99-2359 
asahi-museum@vill.asahi.nagano.jp 
開館時間9:00–17:00[入館は16:30まで]
月曜日休館[7/16は開館、7/17は休館]
入館料大人 800円 大学・高校生 500円 中学・小学生 200円