杉浦 慶佗 写真展『  の しかた』 @ギャラリークラス


杉浦 慶佗 写真展 「  の しかた」


岡山県北出身の杉浦慶侘は、帰郷して始動した代表作『惑星』
シリーズでは、岡山の「地元」や「自然」を題材に自身の出自や
立ち位置を見つめ直し自分のスタイルを確立させました。
『惑星』シリーズ以降、身近な場所や自然を題材にしながら、
彼自身が抱える煩悶、“人にとって「見る」という「行為」は
一体どういうことか?”という写真機が誕生して以来、写真家が常に
突きつけられ、追い求めてきた命題に正面から挑んでいます。
本展では鹿猟を題材に撮影した写真作品をインスタレーション形式で展示します。

 

杉浦慶佗
 
1980年生まれ 岡山県津山市在住

主な個展
2018
「  の しかた」(勝央美術文学館/岡山)
2015
「春、死なむ」(CCCSCD/岡山)
2010
「農村の意匠」(奈義町現代美術館/岡山・京都万華鏡ミュージアム/京都)
 

●会期
2018年8月18日(土)~9月1日(土)
12:00~19:00  (月・火曜日休廊)

★レセプション 8月18日(土)16:00~


●会場
奈良県奈良市椿井町51 藤本ビル2F 西
TEL 0742-24-0228
11:00~19:00 
月・火曜日休廊 ¥無料