八太栄里 個展 『忘れようとしても思い出せない』@アトリエ空白


八太栄里 忘れようとしても思い出せない


八太栄里(はったえり)

画家・イラストレーション作家 
1989年京都府亀岡市生まれ 
2011年大阪デザイナー専門学校研究科卒業

時の経過の中で取り残され、忘れ去られていくものが放つ存在感に注目し、
その土地の気配や記憶、そこにまつわる人の記憶や魂など、
目に見えないものの形を想像し画面に現すことを目指している。
ありふれた景色を拾い、絵画として成立させることで日常の見方を変え、
新たな思考を働かせるきっかけを展開する。
画材は主にアクリル絵具と木製パネル。
個展・アートフェア・企画展多数参加。


主な個展
2017
気配、滅んでいくまで|GALLERY龍屋|愛知
暮れる日|AIR南山城村|京都
心象とドローイング| GALLERY SPOON|大阪
エンドロール| The Artcomplex Center of Tokyo|東京

2016
Missing|芝田町画廊|大阪

2015
いつかの海のよう|The Artcomplex Center of Tokyo|東京

2014
昨日の光-記憶のゆくえ-|芝田町画廊|大阪
昨日の光| The Artcomplex Center of Tokyo|東京

 


●会期
2018年10月6日(土)〜10月21日(日)
12:00~20:00(最終日は〜17:00)


●会場
アトリエ空白
〒531-0071 大阪府大阪市北区中津3-16-10