豊﨑博光 写真展『世界の核被害』@ギャラリー ヒルゲート


豊﨑博光 写真展 世界の核被害
「アメリカ西部アリゾナ州などのウラン鉱山で20年間働き、肺ガンとなったナバホ部族の
ドナルド・ローエさん。自宅もウランの屑石を使って建てたため長い間放射線をあび続けていた」



世界にはいま、約14500発の核弾頭があり、29カ国で445基の発電用原子炉が
運転され、核弾頭や核燃料の製造のために13カ国でウランが採掘されています。
核弾頭製造 のために行われた2050回以上の核実験の死の灰、原子力発電所の
爆発や炉心溶融事故による放射能の放出、ウラン採掘によって実験場や原発、
ウラン鉱山周辺だけでなく地球全体が被害を受け、地球は被ばくしています。                                                             豊﨑博光


●会期
2019年6月18日(火)~6月23日(日)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)

 夜話市民講座 B コース:豊﨑博光 (フォトジャーナリスト)
  「核の現場を取材して」
6月22日 (土) ギャラリー 2F 18:30 ~ 20:00
参加費 1,000 円 (学生 500 円) 定員 30 名 (要予約)
 

●会場 
ギャラリーヒルゲート
〒604-8081 京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町535番地
TEL 075-231-3702 (1階)
  075-252-1161 (2階)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)