『たいせつなもの展-Ah/Un-』@靖山画廊

たいせつなもの展

 
新元号「令和」を迎え、初となるたいせつなもの展のテーマは「Ah・Un」。
阿吽という言葉は、一つの呼吸や相対する二物、果ては宇宙の諸物一切までを意味する、
非常に射程範囲の広い言葉です。
物事の始まりと終わりを表す言葉でもあり、新しい時代を迎える今回の題材に相応しく思います。
美術表現では阿形・吽形の双形が馴染み深く、伝統的に扱われてきました。
この深遠なテーマから、現代の作家たちは果たしてどんなイメージを汲み上げるのでしょうか。
50名以上の作家がこの難題に挑みます


【参加作家】
青木万耶、青山ひろゆき、池尻育志、石原葉、泉東臣、今井清香、祝迫芳郎、
上原一真、奥村晃史、小椋聡子、越智俊介、郝玉墨、勝田えみ、金澤隆、北澤龍、
小林範之、斎藤亮輔、塩崎顕、島田沙菜美、杉山佳、ソン・ヨンジュ、髙橋賢悟、
田崎太郎、玉井伸弥、ツジモトコウキ、辻元健輝、土井沙織、外山亮、能登真理亜、
長谷川知美、ハタユキコ、平田望、福田亨、藤巻嶺、本田翔、山嵜雷蔵、山城有未、
山羽春季、幸亮太、横井山泰、横田美晴、ワタベカズ


●会期
2019年12月06日(金) 〜12月20日(金)
会期中無休
11:00-19:00(土日、最終日17:00)
※初日は Xmas Art Festa につき21:00まで
※オープニングレセプション 12/6 17:00-21:00  
 
●会場 
靖山画廊
東京都中央区銀座5-14-16
銀座アビタシオン1F
03-3546-7356