石原七生×村上佳苗『潮綯い合す処』@今治市大三島美術館

島の者と来訪者、それぞれの眼にどのように映るでしょうか。

島の歴史の歩みには、土着の者と来訪者(マレビト)の海を
媒介とした行き来がもたらす、あらゆるものの交換/交感が
重要な役割を果たしてきました。
媒介とした行き来がもたらす、あらゆるものの交換/交感が
重要な役割を果たしてきました。
島は流入と流出の基地であり、伝播と淘汰の器といえます。
そうした場としての性質を持つ「大三島」を基点に、
東京と大三島、それぞれの地で生まれ育った石原と村上は出会いました。
東京と大三島、それぞれの地で生まれ育った石原と村上は出会いました。
二人の出自や立場、故郷への思い、視点や感覚には明確な差異が
存在しながらも、興味や制作テーマに多くの共通項を持っています。
存在しながらも、興味や制作テーマに多くの共通項を持っています。
本展は、村上は迎え入れるこの島の者、石原は来訪者(マレビト)
としての役割を通して、二人の視点と感覚が「綯い交ぜに/合わさる処」
を目指しています。
ここで新しく生まれる潮流とそれによって見出される島のかたちは、としての役割を通して、二人の視点と感覚が「綯い交ぜに/合わさる処」
を目指しています。
島の者と来訪者、それぞれの眼にどのように映るでしょうか。
愛媛県大三島生まれ
2011年 多摩美術大学 大学院博士前期課程(修士)
絵画専攻油画研究領域 修了
ー主な展覧会などー
2011年 トーキョーワンダーウォール2011
トーキョーワンダーウォール賞 受賞
2012年 個展 TWS-Emerging189 うみやまのあいだ (東京/TWS本郷)
2013年 個展 今治市大三島美術館秋季特別展示
いのりのかたち-この島に生きるもの− (愛媛/今治市大三島美術館)
2016年 第19回岡本太郎現代芸術賞 入選
その他多数
東京生まれ
2008年 多摩美術大学 造形表現学部造形学科日本画専攻卒業
ー主な展覧会などー
2011年 ジパング展 -31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。
− ( 日本橋高島屋 東京 大阪 京都 巡回 )
2014年 「アーティスト・イン・ホテル」アーティストルーム「祭り」
(滞在制作)( 東京/パークホテル東京 )
2015年 ART AWARD NEXT Ⅲ 審査員賞 (島敦彦氏)
2016年 「石原七生 個展 はるか うつくしい ほし」
( 東京/アートコンプレックスセンターB1Fホール )
その他多数
愛媛県今治市大三島町宮浦9099-1
TEL:0897-82-1234
●会期
2017年9月16日(土)~12月3日(日)
9:00~17:00 月曜日休館
●入館料
●入館料
一般:500円 学生:250円
団体割引(20人以上):2割引 ●会場
今治市大三島美術館愛媛県今治市大三島町宮浦9099-1
TEL:0897-82-1234

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