大沢昌助 展 Part.01@川田画廊


東京美術学校(現・東京芸術大学)西洋画科を首席で卒業。戦後、二科会再建時の創立会員として活躍しました。
サロンドメ、国際形象展、サンパウロビエナーレなど国際展にも数多く出品し、単純化された人物像を特徴とする初期作品から、80歳を過ぎて「ソフトライン」や「水平線シリーズ」など、簡潔でありながら色彩豊かな独自の抽象絵画を確立しました。
また、東京オリンピックのメイン会場である国立競技場や東京都新庁舎本会議場ロビーの壁画制作を手がけるなど、日本の公共空間にも多くの作品を残し、多くの美術館にもコレクションされています。
大沢作品の持つ軽やかさと抒情、そして現代にも通じるモダンな感覚は、今改めて見直されるべき価値を秘めています。
本展ではコレクションを一挙に展開し、現代洋画壇を代表する画家の画業をたどります。
●会期
2025年12月4日(木)~12月27日(土)
10:00~17:00
※休廊日 12月10日(水)、17日(水)、24日(水)
●会場
〒658-0081
兵庫県神戸市東灘区田中町1丁目13-22-102
TEL: 078-451-5555
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